阪神・高橋遥 涙目 自己最短4回KO「情けない」

[ 2019年9月6日 20:18 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2019年9月6日    マツダ )

<広・神>2回1死、会沢(奥)に先制ソロ本塁打を浴びた高橋遥(撮影・北條 貴史)
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 阪神先発の高橋遥は自己最短となる4回KOでマウンドを降りた。「大事な一戦のマウンドを任せていただいたのに、こういう結果になってしまい、情けないですし、チームに申し訳ないです」と話した。

 2回1死から会沢に右翼席へ先制ソロを浴びると、3回は1死一塁から西川、菊池涼、鈴木に3連打を浴びて2失点。続く長野に四球を与えて満塁のピンチを背負うと、再び会沢に右前へ2点適時打を浴び、この回5点を失った。4回6失点と首脳陣の期待を大きく裏切り、ベンチでは涙をぬぐうシーンも見受けられた。

 高橋遥の1イニング5失点は、8月29日の広島戦に続く自身3度目となるワーストタイだ。逆転でのクライマックス・シリーズ(CS)進出へ、3位・広島と2・5ゲーム差で挑んだ大事な初戦で大きくつまずいた。

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