阪神・ソラーテ まさかの“Uターン”!1軍合流も「モチベーションが上がらないため」帰阪

[ 2019年9月6日 17:22 ]

阪神のソラーテ
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 虎の助っ人砲が、前代未聞の“Uターン”だ。阪神のヤンハービス・ソラーテ内野手(32)が6日、合流したばかりの広島から帰阪した。広島戦の試合前練習後に球団広報が「モチベーションが上がらないため帰阪させた」と発表した。

 まさかの展開だ。この日の朝、スーツ姿のソラーテは荷物をまとめてタクシーに積み込んで2軍の本拠地である鳴尾浜球場を出発。直後に前日まで1軍にいた俊介が2軍本隊に加わったことから、昇格と見られ平田2軍監督も「(状態は)上がってきてたから。頑張ってもらえたら」と送り出していた。しかし、広島での試合前練習にソラーテは姿を見せず、出場選手登録公示も俊介の抹消だけだった。

 打線に厚みを持たせるため、昇格させるはずが、試合直前にまさかの“離脱”。シーズンは終盤に差し掛かっているだけに、動向が注目される。

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