DeNA・梶谷が今季3号!「打った瞬間に入ったと思った」通算100本塁打あと「2」に

[ 2019年9月6日 20:27 ]

セ・リーグ   DeNA―中日 ( 2019年9月6日    ナゴヤD )

DeNA・梶谷
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 DeNAの梶谷隆幸外野手(31)が6日、中日戦の6回に今季3号ソロを放ち、通算100本塁打まであと2本とした。

 梶谷は「6番・中堅」で先発出場し、3-7の6回先頭で打席に立ち、フルカウントから中日2番手・又吉の6球目を捉え、バックスクリーンへ運んだ。復帰2週間で早くも3本目の本塁打。「打ったのはストレートです。手応えも良く、打った瞬間に入ったと思いました。どんな形でもいいので、とにかく塁に出ようと思って打席に向かいました」と振り返った。

 前日阪神戦では敗れたものの猛打賞の活躍。8月23日に約3カ月ぶりに1軍に復帰し、即1番でスタメン出場。いきなり今シーズン1号を放ち復活を印象付けた。梶谷が1軍に合流してからチームの調子は上向き。一度は自力優勝の可能性が消滅したが、1日に復活。首位・巨人を2.5ゲーム差で逆転優勝を狙うチームを攻守に渡り支えている。

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