ヤクルト、4年連続広島戦負け越し 守乱連発で借金24

[ 2019年9月6日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―8広島 ( 2019年9月5日    神宮 )

 ヤクルトは広島戦の4年連続シーズン負け越しが決まった。

 小川監督が「ミスが出るとこういう試合になりがち」と嘆いたのは、2死からの失点シーンだ。5回は山田大が2者連続ソロを浴びて逆転を許した。さらに鈴木の三ゴロを太田が悪送球して追加点を奪われた。6回の失点も暴投が絡み、8回は中村の二塁への悪送球と捕逸が失点につながり、借金24。指揮官は「そこ(守備)のところはちゃんとやっておかないといけない」と反省を促した。

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