DeNAの“竜キラー”平良 まさかのKOで2連敗 巨人に2戦連続の“お付き合い”

[ 2019年9月6日 21:49 ]

セ・リーグ   DeNA4―8中日 ( 2019年9月6日    ナゴヤD )

<中・D>力投する先発の平良(撮影・椎名 航)
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 “竜キラー”が、まさかのKOで2連敗となった。

 先発の平良が3回2/3を投げ自己ワーストの7失点で今季4敗目。プロ入りから9試合負けなし(5勝)だった中日に、10試合目で初めて黒星を喫した右腕は「制球が安定せずにカウント不利な状況を多くつくってしまい、甘く入ったボールを打たれてしまいました。試合の中で修正することができませんでした」と肩を落とした。

 打線は3回に細川の中堅フェンスを直撃する2点適時二塁打などで3点を奪って同点としたが、直後にビシエドの2ランで勝ち越された。

 首位の巨人も敗れたため2・5ゲーム差は変わらないが、2戦連続の「お付き合い」。ラミレス監督は「初回ですね。2四球から3点適時打とタフだった。同点には追いついたが、すぐにまた向こうに流れが行った。中日はチーム全体に勢いがある」と振り返っていた。

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