巨人ついに今季ワーストタイ6連敗…原監督「アゲインストの風が吹いている」

[ 2019年9月6日 22:29 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―2巨人 ( 2019年9月6日    神宮 )

<ヤ・巨>8回、凡ミスの連続で追加点を許した原監督は頭を押さえる(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 巨人は打線が再三の好機をものにできず、今季ワーストに並ぶ6連敗となった。2番丸、3番坂本勇と打順を入れ替えて挑んだが奏功せず、原監督は「少し風景を変えたかった。アゲインストの風が吹いている。みんなの力で押し返して、変えていかないと」と渋い表情だった。

 拙攻が目立ち、相手を上回る9安打を放ちながら2得点に終わった。四回、4連打で1点を奪ってなおも無死満塁で、増田大が中飛、小林が三ゴロ併殺打に倒れた。1―2の七回には代打攻勢で1死一、三塁の好機をつくりながら丸が三邪飛、坂本勇が遊飛に打ち取られた。

 吉村打撃総合コーチは「打たなきゃ勝てない。攻撃的にいってとにかく勝てるように、一点でも多く取れるように頑張ります」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月6日のニュース