頼もしい助っ人が帰ってきた!中日R・マルティネス 2カ月ぶり登板、1回無失点

[ 2019年9月6日 22:24 ]

セ・リーグ   中日8―4DeNA ( 2019年9月6日    ナゴヤD )

<中・D>4番手で力投するR・マルティネス(撮影・椎名 航)
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 頼もしい助っ人が帰ってきた。中日のR・マルティネスが3点リードの8回から4番手で登板。先頭・梶谷を四球で歩かせたものの後続を断ち、1回を無失点に締めた。

 「四球を出したけど、何とか0点でベンチに帰って来られて良かった」

 1軍登板は7月15日の阪神戦以来、約2カ月ぶり。

 キューバ代表として国際大会に出場するため、1カ月近くチームを離脱。再来日後、8月17日に発熱のため、わずか1日で出場選手登録を抹消された。

 ファームでは「自分の体調を戻すことを最優先し、体力が戻って全力で投げれるよう調整してきた」とようやく本来の姿を取り戻した。

 チームは後半戦からR・マルティネスが不在となったものの守護神は岡田が務め、ロドリゲス、福と強力な勝利の方程式ができあがった。さらに藤嶋も加わり、今やセ・リーグ随一のリリーフ陣が形成されつつあるが、ここにR・マルティネスが加われば鬼に金棒。逆転でのクライマックスシリーズ進出に向け、明るい材料となった。

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