DeNA・今永 5回5失点で5敗目 今季初の連敗「チームの勢いを止めるような投球をしてしまった」

[ 2019年7月18日 21:32 ]

セ・リーグ   DeNA3―7中日 ( 2019年7月18日    横浜 )

<D・中>5回5失点降板の今永(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNA先発・今永は5回7安打5失点。今季初の連敗で5敗目を喫した。

 初回1死から3連打で満塁とされ、阿部の右犠飛で先制点を献上。その後は無失点に抑えたが、5回に味方の失策も絡んで4点を勝ち越された。

 「チームの勢いを止めるような投球をしてしまい申し訳ないです。ブルペンでは調子は良くなかったけど、試合の中で何とか修正することができた。カウントを悪くしてしまうことが多く、打者にフルスイングをさせてしまうケースを増やしてしまったのは反省点です」

 5回で112球と球数も要し、ラミレス監督も「球数も多かったし、いつもと違う今永だった」と振り返った。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年7月18日のニュース