日本、サヨナラ負けで1勝1敗 日米大学野球選手権

[ 2019年7月18日 05:30 ]

日米大学野球選手権大会第2戦   日本2―3米国 ( 2019年7月17日    今治 )

 第43回日米大学野球選手権大会の第2戦が17日、愛媛県の今治市営球場で行われ、日本はサヨナラ負けを喫した。同点の9回、守護神の伊藤が先頭のバーレソンに右越えのサヨナラ本塁打を浴びた。生田勉監督は「野球は流れのスポーツ。エラーも含めてミスが多かった。伊藤への信頼は変わらない」と、右腕をかばった。

 1点リードの8回には米国人の球審の打撃妨害の判定もあり、指揮官がベンチを飛び出して抗議したが受け入れられず、そこから4番手の吉田が連打を浴びて同点とされた。これで通算1勝1敗となったが、生田監督は「ああいうジャッジは想定していた。これが日米野球」と受け入れ「1点をきっちり取れるか」と3戦目以降の戦いに切り替えた。 (君島 圭介)

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