大学日本代表の生田監督が1試合の出場停止 スポーツマンシップに反する行為で

[ 2019年7月18日 18:06 ]

侍ジャパン大学代表の生田勉監督
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 開催中の第43回日米大学野球選手権大会に出場している日本代表・太田紘一団長が18日、スポーツマンシップに反する行為があったとし、生田勉監督(68=亜大監督)に次戦1試合の出場停止を科すことを発表した。その間は谷口英規コーチ(上武大監督)が代わって指揮を執る。

 発端となったプレーは17日の第2戦(今治市民)の8回守備中の捕手・海野に対する打撃妨害の判定だった。生田監督はグラウンドでも米国側が派遣したスティーブ・サンダース球審に抗議したが受け入れられず、試合後に審判控え室を訪れて再び判定に対する質問を行った。

 この控え室を訪れた行為を審判団は「スポーツマンシップに反する」とみなした。太田団長は「日米野球は国際試合として位置づけられている。(米国側に)納得していただくために判断した」と出場停止は独自の判断だと説明した。

 この日、山口県岩国市で予定していた第3戦は悪天候のために19日に順延となった。
 

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