東邦ガスの新人捕手・氷見は投手3人と○○コンビ?

[ 2019年7月18日 13:47 ]

第90回都市対抗野球大会第6日 2回戦   パナソニック(門真市)2―1東邦ガス(名古屋市) ( 2019年7月18日    東京ドーム )

<パナソニック・東邦ガス>7回1死、東邦ガス・氷見は右前打を放つ(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 東邦ガスの新人捕手・氷見泰介が珍しいバッテリー経験をした。先発の辻本宙夢(ひろむ)とは大学出身の新人コンビ。8回に救援した田中空良(そら)は豊川高の同級生バッテリーで5年ぶりのコンビとなった。そして9回に登板した水田裕投手は明大の11年先輩と、3人ともに“○○コンビ”と付くような間柄となった。

 「もう大変でした。辻本、田中、水田さんとリードするのに必死です。2点に抑えただけに勝ちたかったです」と惜敗に悔しそう。そして「勉強になったし、辻本に勝ちをつけたかった」と汗だくで試合を振り返っていた。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年7月18日のニュース