ヤクルト青木V3ラン 1カ月ぶり11号「最高の気分」

[ 2019年7月18日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―4巨人 ( 2019年7月17日    神宮 )

5回無死一、二塁、勝ち越し3ランを放った青木はつば九郎と抱き合って喜ぶ(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルト・青木が決勝弾を放ち、連敗を2でストップした。同点の5回無死一、二塁から大江の137キロ直球を右翼席へ運んだ。6月15日の西武戦以来、約1カ月ぶりとなる11号3ラン。「勝負どころで流れを持ってくるプレーをしたいと思っている。最高の気分です」と久々のお立ち台で満足げに振り返った。

 後半戦初勝利を挙げた小川監督も「流れ的に(4回に)同点にされて嫌な流れだったが、効果的な本塁打だった」と目を細めた。それでもまだ借金15の最下位。37歳のベテランは「最後まで粘り強く戦いたい」。先頭に立ち、諦めない姿勢を示していく。

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