中日 10年ぶりの8連勝で4月19日以来の2位タイに浮上!

[ 2019年7月18日 21:20 ]

セ・リーグ   中日7―3DeNA ( 2019年7月18日    横浜スタジアム )

中日先発のロメロ(撮影・島崎忠彦)
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 中日は、11安打7得点で快勝し、10年ぶりの8連勝を飾った。チームは、DeNAと並んで4月19日以来の2位浮上となった。

 先発のロメロは、6回0/3、114球を投げて、5安打3失点で今季6勝目をマークした。ロメロが降板後は、谷元、福、岡田と継投し勝利に貢献した。

 打っては、初回に1死満塁で阿部の右犠飛で先制に成功。その後追いつかれて1―1で迎えた5回には1死一、二塁でアルモンテの中越え適時二塁打で勝ち越しに成功。さらに1死満塁で阿部の遊ゴロの間に相手の悪送球で2人走者が生還し2点追加。続く京田の左前適時打でこの回だけで一挙4点を挙げた。さらに8回2死満塁で大島の右前適時打で2点追加した。

 DeNAは、先発の今永が5回112球を投げて、7安打5失点で今季5敗目。打線は、1点先制された3回にソトの中前適時打で同点に追いつく。しかしその後勝ち越しを許して、4点リードされた7回に筒香、ソトの適時打で2点差まで追いつくが反撃及ばず、チームの連勝は2で止まった。

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