中日・岡田5年ぶりS 冷静3人斬り「ホッとはしていない」

[ 2019年7月18日 05:30 ]

セ・リーグ   中日6―4阪神 ( 2019年7月17日    豊橋 )

最後を締め、今季初セーブを挙げた岡田(撮影・椎名 航)
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 国際大会に出場する中日・R・マルティネスの離脱に伴って新守護神に指名された中日・岡田が2点リードの9回を打者3人で抑え、14年9月21日の阪神戦以来、1760日ぶりのセーブを挙げた。

 最後は糸原を空振り三振に仕留めるなど危なげない投球に「落ち着いてマウンドに上がることだけを心がけた。ホッとはしていない」と油断はない。与田監督も「早い時期にセーブが付き、本人もうれしいと思う」と喜んだ。

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