日本ハム・松本、右変形性肘関節症で手術へ「悔しい」 長期離脱は避けられず

[ 2019年7月18日 14:42 ]

日本ハムの松本剛内野手
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 日本ハムは18日、松本剛内野手(25)が横浜市内の病院で「右変形性肘関節症」と診断され、22日に同市内の病院で手術を受けると発表。

 長期離脱は避けられず、松本は球団を通じ「今シーズン、チームに貢献できていない中でケガをしてしまい、悔しい気持ちでいっぱいです。手術からリハビリと、長い道のりになると思いますが、この期間にしっかりとレベルアップして、来シーズンこそはチームの優勝に貢献できるように頑張ります」とコメントした。

 松本は17年に115試合に出場して打率・274の成績を残すなどレギュラーの座をつかみかけたが、昨季は54試合の出場にとどまり、今季もここまでわずか4試合の出場だった。

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