巨人デラロサ負傷降板 左足かかとに打球直撃も軽症強調「大丈夫」

[ 2019年7月18日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人4―5ヤクルト ( 2019年7月17日    神宮 )

歩いて引き揚げるデラロサ (撮影・大塚 徹)
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 8回からマウンドに上がった巨人・デラロサが負傷降板した。山田哲の7球目に最速159キロを計測したが、2死二塁から青木の痛烈なライナーが左足かかとに当たり、大事を取って交代。アイシングを施し「大丈夫。投球は完璧でした」と軽傷を強調した。

 宮本投手総合コーチも「スパイク(の上)から当たっているので大丈夫。本人も“痛みもない”と」と説明した。8戦連続登板となった田口は2死一、三塁のピンチで村上を遊ゴロに仕留めた。

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