中日 10年ぶりの8連勝で2位浮上!借金も2まで減らし与田監督 連勝の要因は「選手の頑張り」

[ 2019年7月18日 21:52 ]

セ・リーグ   中日7―3DeNA ( 2019年7月18日    横浜スタジアム )

<D・中>勝利投手のロメロ(70)らナインを出迎える与田監督(左端)=撮影・島崎忠彦
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 中日が10年ぶりの8連勝で2位に浮上した。

 好調な打線が初回に阿部の犠飛で先制点を奪うと、1―1の5回にはアルモンテの適時二塁打などで4点を勝ち越し。2点差に迫られた直後の8回には大島の2点打で突き放し、11安打7得点で白星をつかんだ。

 与田監督は「この連勝は初回に得点というのがよく続いている」と打線の好調ぶりを評価。「投手も決して楽ということではないが、点を取られちゃいけないと切羽詰まるようなことにならない」と投手陣への相乗効果を口にした。

 順位は敗れたDeNAに並び、ついに2位タイ。最大11あった借金も2まで減った。指揮官は連勝の要因を「選手の頑張り」と語り「1つでも多く勝つこと」とさらなる大型連勝を誓った。

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