ロッテ小島、魔の5回に4失点「ズルズルいってしまった」

[ 2019年7月18日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ3―4西武 ( 2019年7月17日    メットライフD )

5回1死二、三塁、外崎に左中間を破る適時三塁打を打たれたところで降板する小島(撮影・尾崎 有希)
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 プロ3度目の登板だったロッテのドラフト3位・小島は4回まで1安打無失点で5奪三振。しかし5回に秋山、外崎の適時打で4点を失って降板、3敗目を喫した。「先頭打者を出してズルズルいってしまった。悔しい」。

 デビュー戦だった4月4日の西武戦は2回8失点KO。「やり返すには西武しかない」と意気込み、最速144キロの直球には切れがあった。チームは約1カ月ぶりの連敗も、井口監督は「(失点した)あの回だけ。いい投球だった」と評価していた。

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