兄弟で泣いた日もあった…清宮弟「フクちゃん」の成長楽しみ

[ 2019年7月18日 08:00 ]

第101回全国高校野球選手権 西東京大会3回戦   早実6―0都小平西 ( 2019年7月17日    ダイワ八王子 )

11歳の頃の清宮福太郎
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 【記者フリートーク】1初めて福太郎に会ったのは、兄・幸太郎が早実1年生でいきなり公式戦デビューを果たした15年春だった。

 まだ可愛らしい感じだったが、11歳とは思えない話しぶりに驚いた。「お兄ちゃんは凄い。家でもずっと机に向かって勉強しています。一緒に練習もしてくれます」と尊敬のまなざしを向けていた。母・幸世さんにカミナリを落とされ、兄弟で涙したこともあったそうだが「(母は)厳しいけど、言ってることは正しい。反論できない」と真顔で話していたのも印象深い。

 兄は「フクちゃん」と呼んで可愛がっていた。その後、球場で何度か見かけたが、見るたびに体が大きくなっていった。すっかり大人になったフクちゃん。高校での3年間の成長が楽しみだ。(アマ野球担当キャップ・松井いつき)

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