【岩手】花巻東の背番18・佐藤が12K完封 2年連続聖地へ、強力投手陣で大船渡撃破自信

[ 2019年7月18日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 岩手大会3回戦   花巻東4-0平館 ( 2019年7月17日    岩手県営 )

打球方向を指さす花巻東・佐藤(撮影・木村 揚輔)
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 花巻東の右のサイドスロー・佐藤が、平館との3回戦で6安打無四球完封の快投。12三振を奪ったが「僕は三振を取る投手ではなく打たせて取るので。内、外の出し入れができた」と振り返った。

 昨年11月に上手から横手へフォーム変更し「横の幅を使えるようになった」という。今夏は1次登録に名前はなかったが、大会直前の練習試合で好投しメンバー変更で背番号18を手にした。花巻東にはプロ注目のエース西舘もいるが「西舘とはタイプが違う。自分の投球をして目の前の試合を抑えたい」。佐々木擁する大船渡とは、ともに勝ち進めば決勝で対戦する。頼もしい背番号18が加わった強力投手陣で、2年連続の甲子園へ突き進む。

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