ダルビッシュ 聖子夫人の妊娠報告「勝ったら言おうと」 初めての女の子

[ 2019年7月18日 07:53 ]

ナ・リーグ   カブス5―2レッズ ( 2019年7月17日    シカゴ )

3勝目を挙げたダルビッシュ(AP)
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 ダルビッシュ有投手(32)が、夫人の聖子さんが2人の間では第3子となる女の子を身ごもったことを明かした。11月に誕生予定。この日は6回2安打無失点の好投で、4月27日以来となる3勝目、本拠リグリー・フィールドではカブス移籍後待望の初勝利を挙げた。メジャー通算60勝目と、節目の白星でもあったが、重ね重ねそのことについて聞かれると「別にどうでもいいです」と遮り、自らおめでたを告白した。

 「そんなことより、11月に初めての女の子が生まれます。それの方が大事なので。勝ったら言おうと思っていたんですけど、なかなか最近勝てなくて。これでやっと言うことができたので。それが一番」

 ダルビッシュは前妻との間に2人、聖子さんとの間に2人子どもをもうけていたが、4人とも男の子だった。聖子さんの連れ子も男の子で、ダルビッシュ自身も男の3兄弟で育ってきた。

 血液検査で「99・4%の確率で女の子」と言われても、まだ信じられなかったという。

 「今まで全部男なので。びっくりしたけど全然信じられなくて。0・6%あるから、ということで」。先日の検診で超音波検査で見た際に、間違いなく女の子だということが分かり「そこでやっと信じました」とうなずく。

 「だから今戸惑っています。初めての女の子で。僕の兄弟も男ばっかりだったので、どう接したら良いか」

 熱狂的なカブスファンの期待に応えるとともに、初めての女の子を授かり、これ以上ない最高の笑顔で、うれしい悩みを披露していた。

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