大谷翔平 メジャー自己最長13試合連続出塁 初回の第1打席で四球選ぶ

[ 2019年7月18日 11:27 ]

ア・リーグ   エンゼルス―アストロズ ( 2019年7月17日    アナハイム )

エンゼルスの大谷翔平(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)は17日(日本時間18日)、本拠地アナハイムでのアストロズ戦に「3番・DH」で11試合連続の先発出場。初回の第1打席で四球を選び、メジャー自己最長を更新する13試合連続出塁をマークした。

 初回2死でア軍先発の右腕・コールと対戦。3ボール1ストライクから外角低めの直球を見逃して四球を選び、今季初の1試合2本塁打を記録した6月30日(同7月1日)のアスレチックス戦(アナハイム)から続く連続試合出塁を「13」に伸ばした。

 3回2死一塁からの第2打席は、1ストライクから外角チェンジアップを捉え、中前打かと思われたが、ア軍中堅・マリズニクがダイビングしながらダイレクトキャッチして中直。5回2死一塁からの第3打席は2ボール2ストライクから内角低めのスライダーを合わせ左前打した。

 前日16日(同17日)の同カードでは、初回に先制内野安打を放つなど、8試合ぶり今季20度目のマルチ安打となる2安打1打点で、チームの後半戦無傷の5連勝と今季最多貯金4に貢献した。

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