春日部共栄、147キロ腕・村田で四国王者討つ 監督交代も「子供たちは普段通り」

[ 2019年3月16日 05:30 ]

センバツ組み合わせ抽選会 ( 2019年3月15日 )

第1日第2試合の対戦が決まり握手する高松商・飛倉主将(左)と春日部共栄・石崎主将 (撮影・奥 調)
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 エースで4番の二刀流・村田賢一投手(3年)を擁する昨秋関東大会準優勝の春日部共栄は、四国王者となった高松商とぶつかる。植竹幸一監督は「伝統校の野球は続いていると思うし、四国のチャンピオン。しぶとくつないでくるチームだと思う」と警戒した。

 村田は最速147キロを誇り、昨秋公式戦71イニングを投げて11四死球と制球がいい。関東大会で横浜・及川からアーチを放ったバットにも注目だ。高松商の左腕エース香川の攻略に向け、主将の石崎は「好球必打でいきたい」と意気込んだ。

 植竹監督は、部員への暴力行為で謹慎中の本多利治監督に代わり2月6日から本格的に指揮を執る。「いろいろ周りからは言われると思うが、子供たちは普段通り」と話した。

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