ロッテ種市、救援テストで3連続K「打者が振り遅れていた」

[ 2019年3月16日 05:30 ]

交流試合   ロッテ4―2台湾・ラミゴ ( 2019年3月15日    ZOZOマリン )

力投するロッテ・種市 (撮影・白鳥 佳樹)
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 3年目のロッテ・種市が、救援適性をテストされた。2点リードの9回に登板し、先頭にはバント安打を許したが、最速146キロの直球を中心に3者連続見逃し三振。「打者が振り遅れていた」と納得。

 吉井投手コーチは「可能性のある投手。(適性を)見たかった」と体調に問題がなければ、17日のDeNA戦で再び救援させる。

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