広島レグナルト2K、驚異の奪三振率で「ミスターK」襲名だ

[ 2019年3月16日 21:06 ]

オープン戦   広島3-5オリックス ( 2019年3月16日    マツダ )

<広・オ>8回に登板したレグナルトは無失点に抑える (撮影・奥 調)
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 「ミスターK」襲名だ。広島・カイル・レグナルト投手(30)が、驚異的なペースで奪三振を積み重ねている。

 8回に3番手で登板すると、先頭の杉本には直球で、小田にはスライダーで空振り三振を奪って1回無失点。「調子はよかった」と笑顔を見せた。

 これで対外試合は打者16人に対して10奪三振、奪三振率は18・00。オープン戦に限れば、3回7奪三振、同21・00と破格の数字を残す。

 しかも、対外試合全5試合でいまだ無失点と、来日してから失点知らず。「Mr.ゼロ」まで襲名しようとしている。
 現在、外国人の投手3枠はジョンソンが確定し、フランスアも決定的。残る1枠はヘルウェグ、ローレンスと競争。この日、ヘルウェグは3安打1失点と精細を欠いただけに、メジャー登板なしの左腕がまた一歩開幕1軍に近づいた。

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