開幕投手最有力の広島・大瀬良 修正力発揮で6回2失点

[ 2019年3月16日 21:27 ]

オープン戦   広島3-5オリックス ( 2019年3月16日    マツダ )

< 広・オ>先発の大瀬良は6回を投げ2失点 (撮影・奥 調)
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 先発した広島・大瀬良大地投手(27)は、今春最長の6回96球を投げて、被安打4、2失点でマウンドを降りた。

 初回は無安打ながら、失策と2与四死球で満塁とされるも、2死でマレーロを右飛に抑えて、ピンチを脱した。3回は、1死一塁から頓宮に左翼席への2ランを献上。残り3イニングは1安打無失点と修正してから降板した。

 「一発打たれたところは失投。甘いところでも詰まらせたりできて、前回よりはよかった」と手応えをつかんだ。

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