阪神・岩貞5回2安打無失点 西武打線を圧倒、順調な仕上がりアピール

[ 2019年3月16日 14:51 ]

オープン戦   阪神―西武 ( 2019年3月16日    甲子園 )

<オープン戦、神・西>初回、西武打線に投げ込む岩貞(打者は金子侑)=撮影・坂田 高浩
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 開幕ローテーション入りを決めている阪神・岩貞祐太投手(27)が、16日の西武戦(甲子園)に先発し5回2安打無失点と好投して、順調な仕上がりをアピールした。

 
 序盤から力強い腕の振りで直球を投じ、スライダー、チェンジアップと変化球も冴えて緩急が生きた。走者を許したのは2、3回のみと源田、秋山、森とレギュラメンバーが名を連ねた西武打線を圧倒。「立ち上がりからボールもコントロールできていて、(捕手の)坂本がテンポ良くリードしてくれてリズム良く投げられた」と手応えを口にした。

 次回が開幕前最後の調整登板となり、3月30日のヤクルトとの開幕2戦目(京セラドーム)へ向かう。「開幕してからのことを見据えて、スキルアップしていきたい」と表情を引き締めた。

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