オリックスのドラ2頓宮 開幕スタメンも!西村監督「十分できる」と太鼓判

[ 2019年3月16日 19:57 ]

オープン戦   オリックス5-3広島 ( 2019年3月16日    マツダ )

<広・オ>3回、頓宮は左越えに2点本塁打を放つ (撮影・奥 調)
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 パンチパーマにサクラサク!

 オリックスの西村監督が、ドラフト2位・頓宮裕真内野手(亜大)の開幕スタメン構想を明かした。広島戦は3番三塁で先発出場。3回に、昨季セ・リーグ最多勝の大瀬良から左翼席へ2号2ランを放つなど3打点の活躍に、指揮官は「ここまでの対外試合やオープン戦を見ていると、十分できる。3番でも5番でも行ける」と、初めて太鼓判を押した。

 4番吉田正の後を打つ打者がカギと見込み、この日は5番にメネセスを置く新打線を披露。その中で3番としての一発に、指揮官も「頓宮、吉田正、メネセス」で中軸を組む青写真を描いたようだ。野手はまだ20人も1軍に帯同する中、新人が早々と開幕スタメンキップを手にした格好だ。

 頓宮は「(相手は一塁走者・西浦の)盗塁も警戒して、外角があると思った。死球もあったので、踏み込むことだけを考えていた」と、初球の外寄りのカットボールを見事にしとめた。大瀬良からの一発にも「自信に変えていきたいです」とうれしそうに話した。

 入寮時にパンチパーマをあてたことで名をはせたが、もう頭髪の話題は消えてなくなりそうだ。

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