DeNA・中井 今季本拠地初戦でチーム唯一の打点「新鮮な気持ちでいい緊張感を持って試合に」

[ 2019年3月16日 17:48 ]

オープン戦   DeNA1―4ソフトバンク ( 2019年3月16日    横浜 )

<D・ソ>4回、左前適時打を放つ中井(撮影・島崎忠彦)
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 巨人を戦力外となりDeNAに新加入した中井大介内野手が、横浜スタジアム初戦で唯一の得点をたたき出した。

 4回2死二塁。ミランダの前に追い込まれながらファウルで粘り、最後は7球目のチェンジアップを左前へ運ぶ適時打とした。満員のファンの声援を受け「一塁側のベンチでの試合は初めて。新鮮な気持ちでいい緊張感を持って試合に臨んだ。いい打球ではなかったが、結果が大事」と振り返った。

 この日は「6番・二塁」で先発出場し、途中から一塁の守備に就いた。相手先発が左腕だったこともあり、ソトが右翼で先発。ラミレス監督は「左が先発の時のオプションになる。中井は振れているし、左投手の方が結果を出せる」と明かした。中井は「残りの試合も結果を出してアピールしないといけない」と強い決意を口にした。

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