守護神最有力候補のロッテ・益田 1回1安打無失点と安定投球「監督のために一つでも白星を」

[ 2019年3月16日 18:12 ]

オープン戦   ロッテ3-4日本ハム ( 2019年3月16日    ZOZOマリン )

 ロッテの益田直也投手(29)は16日、日本ハム戦(ZOZOマリン)の9回に登板し、1回1安打無失点。昨季の守護神・内、新外国人レイビンが開幕は絶望視されるなか、最有力候補が安定した投球を披露した。

 「(今は)9回を投げさせてもらっていますし、経験がないわけでもない。(井口)監督のために一つでも白星を取りたい」
 昨年11月に右肘手術を行った内、右肩痛などで調整が遅れるレイビンとともにめどは立っていない。2年目の13年には33セーブなど、通算61セーブを記録する右腕は実績、経験と十分だ。

 「どれだけ、今、頑張ってもあの(抑えの)緊張感は作れない。準備は変わらないけど、あとはメンタル。マイナス思考にならないようにしたい」と任せられれば、こなせる自信はある顔だった。

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