西武・武隈、左腕不足解消へ先発テスト 結果次第でローテ入りも

[ 2019年3月16日 05:30 ]

キャッチボールを行う武隈(撮影・北條 貴史)
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 昨季中継ぎとして35試合に登板した左腕・武隈が16日の阪神戦(甲子園)で先発する。榎田、内海の開幕ローテーション入りが絶望的で、左腕不足解消のためのテストとなる。

 この日は難病の子供とその家族を支援する活動を行うと発表。今季登板した試合数、ホールド数ごとに1万円の寄付などを行い「マウンドで活躍することで支援の輪を広げていけるよう、しっかり抑え抜きます」とコメントしたが、内容次第では6人目の開幕ローテーション入りの可能性もある。

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