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中日・野本圭が引退会見 思い出はセ連覇「幸せな野球人生」

引退会見を行う中日・野本
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 中日・野本圭内野手(34)が27日、ナゴヤドーム内で引退会見を行った。

 同内野手は岡山南から駒大、日本通運を経て2008年ドラフト1位で入団。入団2年目の10年には自身最多の118試合に出場するなどチームの10、11年の連覇に貢献した。一番印象に残った試合にルーキーイヤーの09年4月4日横浜戦(ナゴヤドーム)で初安打を初本塁打で記録したことを挙げた背番号31。「ドラフト1位で取っていただいて10年経ちましたが、期待に応えられずに申し訳ないというのが正直なところ。ただ10、11年は優勝できましたし、その輪の中にいさせてもらった。野球人生の中で最高の時間、空間だったことは間違いない。幸せな野球人生だったと思っています」と清々しい顔だった。

 引退試合は29日の阪神戦(ナゴヤドーム)となる見込みで今後については未定。「プロ野球を10年やらせてもらって、それが今後、何かの仕事につながればいいなと思っています」と話した。

[ 2018年9月27日 15:06 ]

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