西武・秋山 逆転M3弾!31戦連続無失点中の嘉弥真撃ち「腹くくって」

[ 2018年9月27日 22:09 ]

パ・リーグ   西武7―5ソフトバンク ( 2018年9月27日    メットライフD )

<西・ソ>8回2死一、二塁、中越えに逆転3ランを放ち、右手を突き上げる秋山。後方は沈黙するソフトバンクベンチ(撮影・吉田 剛)
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 無意識に右手を突き上げていた。西武の秋山翔吾外野手(30)が1点を追う8回にバックスクリーンへ逆転の23号3ラン。2位・ソフトバンクの連勝を7で止めるとともに、チームの連勝を今季最長となる11に伸ばし、優勝へのマジックナンバーを3とした。

 「テンションが上がりきってやってしまった。恥ずかしいです」。2死から四球と内野安打で一、二塁の場面で、登場したのは31試合連続無失点中の左腕・嘉弥真だった。「左キラー。何とかしたいと、それだけ。2アウトなんで打つか打たないか。腹をくくってできた」と無心の一打を強調した。

 最短で29日にも本拠メットライフドームでの胴上げも出てきたが「そんなぜい沢は言えない」とあくまでも一戦必勝に姿勢を貫いていた。

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