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マー君 5回途中4失点で降板 序盤から波に乗れず今季13勝目ならず

ア・リーグ   ヤンキース―レイズ ( 2018年9月26日    セントピーターズバーグ )

レイズ戦に先発したヤンキースの田中(AP)
Photo By AP

 ヤンキースの田中将大投手(29)が26日(日本時間27日)のレイズ戦に先発。今季13勝目を懸けてのマウンドだったが、5回途中、4回0/3回を投げて1本の被本塁打を含む6安打4失点(自責3)の内容で1点のリードを許して降板した。

 ヤンキースは初回にウォーカーの11号3ランで先制。いきなり3点の援護点をもらった田中だったが、その裏に3安打2四死球、さらに自身の送球エラーもあり、3―3の同点に追いつかれてしまう。

 初回に36球を費やしたが、2回はわずか8球で1番から始まる打線を三者凡退。立ち直ったかに見えたが、続く3回は先頭の4番・ファムに勝ち越しの中越えソロを浴びた。

 4回は先頭の8番・バウアーズに右前打を許したが、後続を断って無失点。波に乗れない田中は5回も先頭の2番・ロウを右前打で出したところで、ブーン監督は2番手・ホルダーをコール。ホルダーは2死一、三塁とピンチを迎えたが、この回を無失点で切り抜けた。田中は前回登板と同様に5回を投げ切れずに降板。この日の球数は80だった。

[ 2018年9月27日 10:26 ]

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