ワイルドカードで先発するのは一体誰?ヤンキースOBコーン氏がアンケート

[ 2018年9月27日 13:37 ]

ア・リーグ   ヤンキース7―8レイズ ( 2018年9月26日    セントピーターズバーグ )

ヤンキースの田中 (AP)
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 ヤンキースの田中が26日(日本時間27日)のレイズ戦に先発して6敗目。初回に3失点を喫するなど、序盤から波に乗れずに5回途中4失点でマウンドを後にした。

 9月に入って3連勝と調子を上げていたが、プレーオフ直前のこの時期に2試合連続で5回を投げ切れずに降板。一発勝負のワイルドカードゲームで先発を任せるには不安の残る内容が続いてしまった。

 それでも田中には昨年のプレーオフで活躍を見せた実績がある。では一体誰がアスレチックスとのワイルドカードゲームで先発するべきなのか。ヤンキースの地元局YESネットワークでコメンテーターを務めるデビッド・コーン氏(55)は自身のツイッターでアンケートを募っている。

 コーン氏はヤンキースOBで、大リーグ通算194勝を挙げた大投手。アンケートはハップ、セベリーノ、田中、グリーンの4択となっている。トレードでシーズン途中加入のハップはヤンキース移籍後負けなしの6連勝、開幕投手も務めたエースのセベリーノは後半戦で調子を落としたが、ここ2試合の登板では2連勝としている。グリーンは救援投手だが、今季のレイズがよく見せた初回から救援投手を先発させ、細かい投手リレーで戦うやり方をコーン氏は提案しているのかもしれない。

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