DeNA3連勝 69日ぶりに単独3位浮上 ソトが2発!

[ 2018年9月27日 21:09 ]

セ・リーグ   DeNA4―3阪神 ( 2018年9月27日    甲子園 )

<神・D>8回、ソト(右)は右翼線に勝ち越しソロ本塁打を放ち、ロペスとジャンピングエルボータッチをかわす(撮影・坂田 高浩)
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 DeNAが阪神に競り勝ち3連勝。同率で並んでいた巨人をかわして7月20日以来、69日ぶりに単独3位に浮上した。

 DeNAは3回、ソトの36号ソロ、ロペスに25号ソロで2点を先制。5回に乙坂がダイビングキャッチを勘違いする間に大山にランニング2ラン本塁打を許すなど逆転を許したものの、7回にはその乙坂が1死一、三塁でライトへの同点タイムリー安打。8回にはソトのこの日2本目となる37号ソロで勝ち越しに成功した。

先発のウィーランドは5回2/3を投げ3失点。7回の1イニングを投げた今永が今季4勝目。山崎が35セーブ目。

 阪神は5回に大山のランニング2ランで追いつき、6回には梅野のタイムリーで一度は勝ち越したが継投でリードを守れず。復帰のメッセンジャーは6回2失点だったが、3番手の桑原が今季2敗目。3位とのゲーム差が3・5に広がった。

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