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東洋大・上茶谷、プロ志望届提出後初登板 完封アピール

東都大学野球第4週第1日   東洋大4―0中大 ( 2018年9月26日    神宮 )

完封勝利に雄叫びを上げる東洋大先発・上茶谷(撮影・沢田 明徳)
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 1回戦2試合が行われた。東洋大は今秋ドラフト1位候補の右腕・上茶谷大河投手(4年)が4安打で完封し、中大を下した。立正大は駒大に逆転勝ちし、先勝。27日の2回戦は正午から第1試合が行われる。

 プロ志望届提出後、初登板の上茶谷が通算2度目の完封でアピールした。最速147キロの直球を軸に4安打に抑え、5奪三振。「試合前は調子が良くなかった」と振り返る。それでも、軸足をためすぎないことで体重移動がスムーズになり、快投につなげた。7球団のスカウトが視察し、ヤクルト・橿渕聡スカウトは「春よりも力みが消えて、球質も良くなった」と評価。上茶谷はドラフトに向け「上位で選ばれればうれしい」と話した。

[ 2018年9月27日 05:30 ]

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