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稼頭央 27日引退会見へ 雄星「最高の形で送り出したい」

遠征先の仙台から新幹線に乗る松井(撮影・尾崎 有希)
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 西武は26日、松井稼頭央外野手(42)の今季限りでの現役引退を発表した。日米通算25年の現役生活にピリオドを打つベテランは、27日に会見する。今季の15年ぶりの復帰にあたり、球団は将来の監督候補としても期待していた。今季はテクニカルコーチ兼任だったが、今後は専任での指導者のポストを用意する見込みだ。

 チームは10連勝で優勝マジックを5とし、今日からは2位・ソフトバンクと3連戦。松井も12日ぶりに出場選手登録され最後の決戦に選手として加わる。28日に先発する菊池は「最後、優勝して最高の形で送り出せるように頑張ろうとチームで話した。何としても勝ちたい」とチームの総意を代弁。3連勝で本拠地最終戦の29日にレジェンドの花道を飾る胴上げを目指す。 (春川 英樹)

[ 2018年9月27日 05:30 ]

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