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6月の月間MVPはヤクルト小川&青木、ロッテ・ボルシンガー&角中

6月の月間MVPに選出された左上から時計回りにヤクルト青木、小川、ロッテの角中、ボルシンガー
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 セ、パ両リーグは10日、6月の月間最優秀選手(MVP)を発表した。セはヤクルトの小川泰弘投手(28)、青木宣親外野手(36)が選ばれた。小川は2度目、青木は2010年9月以来4度目の受賞。パはロッテのマイク・ボルシンガー投手(30)、角中勝也外野手(31)がともに初受賞した。

 小川は6月4試合に登板し、リーグトップの3勝0敗を記録。いずれの試合も6回以上で2失点と安定した投球で、月間防御率はリーグトップの1・08。チームを月間首位に導く活躍を見せた。青木は6月は全23試合に出場し、打率・388、33安打、22打点、得点圏打率・600でリーグトップ(打点はトップタイ)。12度のマルチ安打を記録し、出塁なしに終わった試合は1試合のみだった。

 ボルシンガーは5試合に登板してリーグトップの5勝をマーク。16日の巨人戦では来日初の完封勝利を達成した。完投2、投球回35もリーグトップだった。角中は4番としてチームの全22試合に出場し、打率はリーグトップ・395、2本塁打、16打点の成績を残した。7日の中日戦での4安打4打点など、8試合でマルチ安打を記録した。ロッテ勢の同時受賞は21年ぶりとなった。

[ 2018年7月10日 13:00 ]

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