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中日・荒木23年目で初の代打弾「うまく引っかかってくれた」

セ・リーグ   中日4―5DeNA ( 2018年7月9日    横浜 )

6回1死二塁、左越え2ランを放つ代打・荒木(撮影・島崎忠彦)
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 中日は荒木の代打弾を救援陣がふいにし、3連勝を逃した。2―2の6回1死二塁、石田の初球111キロカーブを左翼席最前列へ勝ち越し2ラン。代打本塁打はプロ23年目で初めてで「うまく(バットに)引っかかってくれた。ヒットを打ちたい、とにかく後ろにつなぎたい気持ちだった」と2年ぶりの一発に好感触を口にした。

 ところが、7回に2番手・佐藤が佐野の同点2ランで追いつかれると、続く宮崎には左中間二塁打を浴びて降板。後を継いだ岡田がソトに決勝の適時二塁打を許した。森監督は「荒木が勝ち越し本塁打を打ってくれて守り切れなかったのははがゆい。続投ミスと言われてもしょうがない。力がないです」と悔しさをにじませた。

 ○…40歳9カ月の荒木(中)が初の代打本塁打。中日の40代選手による代打弾は11年佐伯貴弘(10月15日巨人戦=41歳5カ月)、14年小笠原道大(4月9日ヤクルト戦=40歳5カ月)、15年和田一浩(8月21日ヤクルト戦=43歳2カ月)に次いで4人目。

[ 2018年7月10日 05:30 ]

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