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清宮44日ぶり打席も3球三振 9回代打登場に大歓声

パ・リーグ   日本ハム10―1ソフトバンク ( 2018年7月9日    東京D )

9回無死一塁 代打・清宮は空振り三振に倒れる(撮影・三島 英忠)
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 日本ハムのドラフト1位・清宮が、今季2度目の1軍昇格。5月26日以来44日ぶりの打席は3球三振に終わった。9回無死一塁で代打出場し、最後は寺原のフォークに空振り三振。「(2球目の一塁線への)ファウルがもったいなかった。それに尽きる」。

 それでも清宮の名前がコールされると、4万5068人の観衆から大歓声が送られ「楽しかった」と話した。試合前には早実の大先輩でソフトバンクの王貞治球団会長から激励された。栗山監督は清宮の1軍同行について「極めて限定的なものになる」と話し、前半戦最後となるきょう10日限りで2軍再調整となる可能性もある。

[ 2018年7月10日 05:30 ]

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