広島県高野連 17日に開幕延期「3年生には集大成となるので機会をつくってあげたい」

[ 2018年7月10日 05:30 ]

 広島県高野連は9日、西日本の豪雨災害を受けて、広島大会の開幕を17日に延期すると発表した。

 7日に予定していた開幕を何度も順延してきたが、緊急会議で各地区の被害状況を集め、最終的に17日まで遅らせた。「こんな時に野球をやっていいのか」との意見も寄せられたが、久保陵二理事長は「3年生には集大成となるので機会をつくってあげたい」と説明した。決勝は28日で、マツダスタジアムから、尾道市のしまなみ球場に変更となる。

 また、岡山県高野連も、自衛隊中心の救援基地となる倉敷市営での開催を20日まで取りやめ、各球場に振り分けたと発表した。

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