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ロッテ福浦、今季初のマルチ 通算2000安打へあと18

パ・リーグ   ロッテ7―5西武 ( 2018年7月10日    メットライフ )

<西・ロ>4回無死、この日2安打目となる右前打を放つ福浦(撮影・木村 揚輔)
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 重苦しい雰囲気を振り払った。9日の試合で右手骨折の荻野が離脱し、不動の1番を失った打線に活を入れたのは4日のオリックス戦以来6試合ぶりの先発だった福浦だった。2回無死一塁、十亀のスライダーを右前打。通算2000安打へ残り「19」とし、無死一、三塁から、鈴木の遊ゴロ併殺打の間に先制点が入った。

 4回無死の2打席目、再び、十亀から今度は直球を右前打。8日の日本ハム戦から4打席連続安打となる今季初のマルチ安打で快挙へ「18」とした。

 「(2安打は)たまたまだよ。それより、チームが勝ったことが最高だった」。控えめに言った42歳の肉体は夏の到来とともに切れ味を増してきた。 試合結果

[ 2018年7月10日 22:47 ]

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