ロッテ痛すぎる…荻野、右手指骨折で全治2カ月 球宴初出場予定も

[ 2018年7月10日 14:25 ]

ロッテ・荻野
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 ロッテは10日、9日の西武戦(メットライフドーム)の6回無死、空振り三振に倒れた際、投球が右手に当たり負傷交代していた荻野貴司外野手(32)が、9日に立川市内の病院で精密検査した結果、右手第二指基節骨骨折と診断されたと発表した。全治は2カ月の見通し。

 今季、全78試合に出場し、打率・287、20盗塁と1番打者でチームを引っ張り、13、14日のマイナビオールスターゲーム2018にも監督推薦で初出場の予定だった。

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