代打本塁打の大谷 日本選手では昨年イチ以来6人目

[ 2018年7月10日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス4―3ドジャース ( 2018年7月8日    アナハイム )

ドジャース戦の7回、代打で決勝の7号ソロを放つエンゼルス・大谷
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 日本選手の代打本塁打は昨年のイチロー(当時マーリンズ)以来9本目で6人目。決勝アーチは05年の田口、昨年のイチローに次ぐ3本目となった。

 大谷は日本ハム時代、代打で通算52打数15安打(打率.288)、4本塁打、13打点を記録しているが、決勝弾はない。13年7月14日のロッテ戦では「右頬骨(きょうこつ)不全骨折」からの復帰初打席でプロ2号の代打本塁打を放った。

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