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ヤクルト15年9月以来の月間MVPダブル受賞 小川&青木が喜びの声

 ヤクルトの小川と青木が6月度「日本生命月間MVP賞」を受賞した。ヤクルトからのダブル受賞は15年9月の山田哲、石川以来。

 小川は16年8月度以来、2度目の受賞。4試合に登板して3勝0敗、防御率1・08の好成績を残し、球団初の交流戦最高勝率に貢献した。10日の巨人戦前に会見し、「ケガ(右肘の手術)明けでこういう形でMVPを取れたのはうれしいです。少しでもチームのためにと思って投げていたので、良かった。自分の力だけではなく、サポートしてくれた方々のおかげです」と笑顔を見せた。

 青木は10年9月度以来、4度目の受賞。脳しんとう特例措置で抹消中の青木は広報を通じて「大変うれしく思います。チームにとっても自分にとっても6月は1つのポイントだったので、後半戦に向けて良い戦いができた6月になりました。ただ、チームも自分のこれからが夏本番なので、さらに頑張りたいと思います。ありがとうございました」とコメント。6月は23試合に出場して打率・388、リーグトップタイの22打点、4本塁打、リーグトップの得点圏打率・600の好成績。6月14日の西武戦(メットライフドーム)では初回史上9人目の先頭打者ランニングホームランをマークしていた。

[ 2018年7月10日 16:48 ]

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