【北福岡】小倉147キロ右腕・河浦、制球難を反省…4球団スカウト視察

[ 2018年7月10日 12:34 ]

第100回全国高校野球選手権北福岡大会1回戦   小倉12―2中間 ( 2018年7月10日    北九州市民 )

 1956年夏以来62年ぶりの甲子園出場を目指す小倉は中間に12―2の5回コールドで勝利し、初戦を突破した。

 小倉は前評判が高い最速147キロ右腕の河浦圭佑(3年)が先発し、5回4安打2失点(自責1)。4球団のスカウトが見つめる中、序盤は制球に苦労し、走者を溜めるが踏ん張った。3、4回は三者凡退。8点リードの5回は四球、死球でピンチを招くと3連打で2失点された。河浦は「次へしっかり切り替えないといけない。体重移動をしっかりしないといけない」と反省。牧村浩二監督(61)は「3回以降はまあまあだったと思う。初戦はこんなものでしょう」と話した。

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