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看板直撃弾100号目前 ダントツに打球が当たったミラクルな看板とは

東京ドームの巨大看板(撮影・久冨木 修)
Photo By スポニチ

 巨大看板に“打球を当てると100万円”。東京ドームの公式サイトによると、正確には「スポンサーから選手に100万円相当の賞品、または賞金が贈られる」というもので、正式名称は「ビッグボードホームラン賞」。一時期は400万円相当の自動車が贈られたこともあった。

 今シーズンも、DeNAのロペス、阪神のロサリオ、巨人のゲレーロが打球を看板に当てており、各企業から表彰を受けている。巨人のゲレーロが打った直撃弾が通算99号。次の一発が記念すべき100号で、1988年に東京ドームが開場してから約30年かけての大台到達となる。

 看板直撃弾は99号までこれだけの年月がかかったことからも分かる通り、なかなか難しいチャレンジで、1シーズンで1本も出ない時もある。ただ、2001年はまれに見る当たり年で、なんと12本もの看板直撃弾が飛び出した。特に8月と9月には巨人の清原和博、松井秀喜、高橋由伸の3選手がそれぞれ2本ずつ打って、世間を驚かせた。

 東京ドームの巨大看板というと、どうしても巨人の長嶋茂雄終身名誉監督がイメージキャラクターを務める「セコム」の印象が強い。実際に通算14本もの打球が当たっており、そういった印象となるのも当然か。だが、それ以上に当たっているのが「キリンビール」。その数、なんと通算27本で占有率27・3%と圧倒的だ。記念すべき第1号(オリックス・松永浩美)もキリンビールの看板だっただけに、切っても切り離せない存在といえるかもしれない。

 ◆打球が直撃した巨大看板スポンサーランキング】
1位 キリンビール 27本
2位 セコム 14本
3位 旭化成ホームズ 9本
※通算99本現在

[ 2018年7月10日 19:14 ]

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