ハム大田、骨折で抹消 8日ロッテ戦で死球 復帰に3〜4週間

[ 2018年7月10日 05:30 ]

日本ハムの大田
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 日本ハムの大田泰示外野手(28)が9日、左手第5中手骨骨折で出場選手登録を抹消された。8日のロッテ戦で死球を受け途中交代し、都内の病院で精密検査を受け「第5中手骨骨折」と診断されていた。今後は患部の状態を見ながら、鎌ケ谷市の2軍施設でリハビリ予定。ただ試合復帰には3〜4週間も要する見通しだ。

 大田は主に2番打者として8日まで打率・272、13本塁打、47打点と活躍。この日の練習後も「何もありません」とショックを隠せなかった。谷一郎チーフトレーナーは「仮骨ができるまでは(患部は)動かせないが、それ以外は何をやっても構わない。体力を落とさないようにやっていく」と話した。

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