広島・大瀬良 被災状況に沈痛「関東にいるときよりも重大さ感じる」

[ 2018年7月10日 05:30 ]

報道陣の質問に答える大瀬良(撮影・北條 貴史)
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 広島の選手たちは9日までに東京遠征から広島へ戻った。マツダスタジアムでは先発投手陣の指名練習を実施。中止になった阪神3連戦で先発を見込まれていたジョンソンらとともに参加した大瀬良は「関東にいるときよりも重大さを感じる」と目の当たりにした被災状況に沈痛な表情だった。

 何度も考え込んだ後、「プロ野球選手として何かできることがあればやっていきたい。僕らは試合に向けて頑張る。みんなで、その姿を見せたい」と言葉を絞り出した。

 岡田は「大変な方もいると思うので勇気づけられるようにしたい」と力強く誓い、遠征に同行せず豪雨を経験した九里は「少しでもいいニュースを報告できれば…」と後半戦再開を見据えた。

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